中 国 2 号 室
鈴木草牛は、32歳の昭和12年12月、「いはらき新聞社」の従軍記者として日中戦争下の中国に派遣された。 湖州、南京、鎮江、蘇州、天津、北京、保定、済南、徐州を経て、翌年6月帰国した。
草牛独特の筆致で、各地の人物や風物をスケッチしている。 戦時下のスケッチですが、人と自然に対する暖か味が伝わってきます。
中国1号室〜2号室に、計40点を展示します。
しかし、これらのスケッチに基づく作品は皆無に近い。
クリックで別ウィンドウに拡大表示します。
鎮江・商人
蘇州
寒山寺前
大連丸
甲板にて
天津女性
北京正陽門
月城(1)
保定城外
保定城内
保定城
北京正陽門
月城(2)
済南大明湖
大明湖の客船
かごの横ばい
済南ホウト泉
エン州
西門外にて
エン州
津浦線
街頭人物
深浦線
覚家荘にて
徐州(1)
徐州・雲龍山
徐州(2)
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