| 本日は当美術館におこし頂き、誠にありがとうございます。 |
| 画家鈴木草牛は小生の妻の父親です。 鈴木草牛は既に他界し、今年(2000年/平成12年)が13回忌になります。 また、今年7月15日が生誕95年に当たります。 これを機に、作品の数々をインターネット上に展示し、鈴木草牛の直向きな足跡を偲びたいと念じる次第です。 |
鈴木草牛は、
◆ 若くして小川芋錢、岡本一平(注:岡本太郎の父)に師事し、
◆ 昭和6年東京美術学校(現・東京芸術大学)日本画科を卒業、
◆ 故郷・茨城県牛久村に戻り、霞ヶ浦、水郷、筑波山を対象に画業に打ちこみ、
◆ 後年浅間山、桜島、妙義山、裏磐梯山なども題材とし、
◆ 晩年には7回の海外スケッチ旅行を経て、インド、マヤ、メキシコなど、海外の風景、情緒をも水墨で描きました。 |
| なお、ことの性質上、このホームページは数多くの画像中心に構成されています。 現在の通信事情では、表示に時間がかかることをご諒承賜りたく存じます。 |
どうぞ、存分にご鑑賞いただき、
ご感想などを館長宛てにお寄せいただければ幸いです。 |
平成12年7月15日
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館 長 BaySky
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